【スピードスケート】山田和哉 涙の五輪初切符「ハイタッチをした時に転んでお尻が痛い」

[ 2025年12月29日 05:12 ]

スピードスケート ミラノ・コルティナ五輪代表選考会兼全日本選手権最終日 ( 2025年12月28日    長野市エムウェーブ )

レースを終え喜ぶ山田和哉(撮影・小海途 良幹)
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 男子1000メートルは山田和哉(24=ウェルネット)が大会新記録1分8秒53で初優勝し、代表切符を獲得した。

 混戦の男子1000メートルを制したのは山田和だった。派遣標準記録Sをクリアし、初の五輪出場権を獲得。「この大会に4年間懸けてきたので、とてもうれしい。記録を見た瞬間に涙があふれてきた。(関係者と)強いハイタッチをした時に転んでお尻が痛い」とおどけた。

 ともに五輪を目指した兄・将矢(ウェルネット)は転倒し夢かなわず。「行けなかった人の気持ちも背負って挑みたい」と涙ながらに語った。

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