幕内返り咲きの朝乃山 来年は「三役になって年越しを」 大相撲初場所1月11日初日

[ 2025年12月29日 05:20 ]

餅つきをする朝乃山(左)(撮影・中村 和也)
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 左膝の大ケガを乗り越え、大相撲初場所(来年1月11日初日、両国国技館)に9場所ぶりの幕内で臨む元大関の朝乃山(31=高砂部屋)は28日、東京都墨田区の同部屋で年末恒例の餅つきに参加した。新型コロナウイルス禍の影響などもあり、幕内優勝を飾った19年以来の開催。リラックスした時間を過ごし、「僕らも楽しみにしていた。大勢のお客さんに来ていただいて、うれしい」と笑顔で話した。

 今年は春場所で復帰して三段目優勝。西十両4枚目だった先場所で12勝を挙げ、再入幕を果たした。幕内から三段目に2度転落し、ともに返り咲いたのは史上初。「来年も餅つきがある。番付を上げて餅つきしたいし、三役になって年越しを迎えられるように頑張りたい」と誓いを立てた。

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