【バドミントン】混合複決勝は五輪メダリスト対決、女子単は宮崎―山口 全日本総合の決勝カード決定

[ 2025年12月29日 14:39 ]

全日本総合バドミントン選手権 第5日 ( 2025年12月29日    東京・京王アリーナTOKYO )

<全日本バドミントン選手権 準決勝>決勝進出を決め、笑顔の松山&緑川ペア(撮影・五島 佑一郎)
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 各種目の準決勝が行われた。混合ダブルスは、緑川大輝(NTT東日本)松山奈未(再春館製薬所)組と渡辺勇大(J―POWER)田口真彩(ACT SAIKYO)組が勝ち、30日の決勝でともに初優勝を懸けて対戦する。松山はパリ五輪女子ダブルスで銅メダル、渡辺は東京、パリ五輪混合ダブルスで銅メダルを獲得しており、決勝は五輪メダリスト対決となった。

 女子シングルスは、連覇を目指す宮崎友花(ACT SAIKYO)が、優勝5度の奥原希望(東京都協会)に21―15、21―17でストレート勝ち。水津愛美(ACT SAIKYO)を21―7、21―15で退けた優勝3度の山口茜(再春館製薬所)との決勝となった。

 男子シングルスは、武井凜生が田中湧士(ともにNTT東日本)にストレート勝ち。奈良岡功大(NTT東日本)は西本拳太(ジェイテクト)を21―19、6―21、21―17で破り、両者はともに初優勝を懸けて決勝を戦う。

 女子ダブルスは志田千陽(再春館製薬所)五十嵐有紗(BIPROGY)の五輪メダリストペアが21―14、20―22、21―8で勝ち、決勝進出。福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり相模原)組がケガで準決勝を棄権して不戦勝となった榎本絢子(ヨネックス)広田彩花(岐阜Bluvic)組と対戦する。

 男子ダブルスは、岡村洋輝・三橋健也(BIPROGY)組と、山下恭平・緑川大輝(NTT東日本)組が決勝で対決する。
 

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