【箱根駅伝】国学院大、初Vへ自信 前田監督「5人がジョーカーになる」

[ 2025年12月13日 05:15 ]

<国学院大壮行会>手を合わせて笑顔を見せる(左から)野中、高山、上原、青木、辻原、前田監督(撮影・尾崎 有希)
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 来年1月2、3日の箱根駅伝で初優勝を目指す国学院大が12日、都内にある渋谷キャンパスで行われた壮行会と会見に臨んだ。

 当初はエントリー選手全16人が会見に出席予定も、感染症対策で急きょ、前田康弘監督と上原琉翔主将(4年)ら選手5人だけに変更に。指揮官は「急に変更した」とわびつつも「この5人がジョーカーになる。5人が区間3位以内で走れば、優勝を引き寄せられる」と太鼓判を押した。

 自信を裏付けるのは上原、青木瑠郁(4年)、野中恒亨、辻原輝(3年)の4人がハーフ60分台の記録を持ち、もう1人の高山豪起(4年)も過去3年、箱根路を走るなどの十分な実績。前田監督は「他大学は(エース級が)5人もいない」と話し、2区希望の上原も「優勝したい」と力強く言い切った。

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