【スノボ】三木つばき「自信を持って挑める初戦になる」五輪シーズンのW杯開幕前に意気込み

[ 2025年11月28日 00:51 ]

オンライン取材に応じる三木つばき
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 スノーボード女子パラレル大回転で昨季のW杯種目別覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が27日、合宿中のイタリアからオンライン取材に応じた。来年2月にミラノ・コルティナ五輪が控えるシーズンのW杯開幕戦(12月6月、中国・メイリン)が迫っており、「昨シーズンに比べて試合前の不安感はそんなにない。たくさん練習を積んで、自分に向き合う時間も作ることができた。自信を持って挑める初戦になるかなと思う」と語った。

 今回のオフシーズンは9月から欧州へ渡り、オーストリアなどで雪上練習を行ってきた。当初は滑りの感覚を取り戻すことから始め、最近では各国の代表チームと合同練習を行うなどして、より実戦に近い練習が積めているという。自己評価に厳しい三木だけに、「ハードルを上げて、昨季よりもいい滑りをしたい。まだ70%くらい」と話したが、「気づきが多かった」と収穫も多かったようだ。

 「目標は金メダル」と語る五輪に向けては、「現状の滑りでは勝てない。3歩進んで2歩下がる毎日だった」と自信たっぷりとはいかなかったが、まだ2カ月以上の期間がある。今後は試合を重ねながら徐々にコンディションを上げていく構えで、「ここから挽回していければ。試合は滑りを上達できるので、雪上に上がれる日を無駄にしないようにしたい」と話した。

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