【バスケ男子】渡辺雄太、W杯アジア1次予選初戦・台湾戦へ「絶対に負けられない戦いの始まり」

[ 2025年11月27日 18:06 ]

渡辺雄太
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 2027年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選に臨む日本代表が27日、あす28日の初戦・台湾戦に向けて試合会場のジーライオンアリーナ神戸で調整した。

 練習は最後の15分間のみ公開され、日本代表の選手たちが調整。渡辺雄太(千葉J)や富樫勇樹(千葉J)、富永啓生(レバンガ北海道)らが汗を流した。

 練習後に取材に応じ、昨夏のパリ五輪以来の復帰となり主将を託された渡辺雄は言葉に力を込めた。

 「絶対に負けられない戦いの始まり。W杯に向けて落としてもいい試合なんてないと思っているし、それはどの国も同じで、気持ちと気持ちのぶつかり合いになる。台湾のそういう気持ちに負けないように、強い気持ちを持ってやりたい」

 あす28日に対戦する台湾とは、12月1日に敵地でも顔を合わせる。
 
 ▽W杯への道 1次リーグでB組の日本は、中国、韓国、台湾とホームアンドアウェーで対戦し、上位3チームが2次予選に進み、再び同組となる。1次予選の成績が持ち越される2次予選は6チームで争い、1次予選で対戦していない3チームとホームアンドアウェーで対戦。同組となるW杯開催国のカタールを除く上位3チームに入れば出場権を獲得できる。W杯は32チームが参加し、アジア予選からはカタールを除き7チームが出場権を得る。 

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