【スノボ】鬼塚雅が1位通過 深田、村瀬心、岩渕と上位4人を日本勢が独占 W杯ビッグエア開幕戦女子予選

[ 2025年11月27日 16:38 ]

スノーボードW杯ビッグエア第1戦 ( 2025年11月27日    中国・張家口 )

鬼塚雅
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 来年2月にミラノ・コルティナ五輪を控えるシーズンのビッグエア(BA)開幕戦は予選が行われ、女子の日本勢は4人が29日に行われる決勝進出を決めた。

 1位で通過したのは五輪2大会連続代表の鬼塚雅(ISPS)で、1回目にバックサイド1080で89・00点を出し、2回目の試技は余裕の見送り。2位は87・00点の深田茉莉(ヤマゼン)、3位は86・25点の村瀬心椛(TOKIOインカラミ)、4位は85・75点の岩渕麗楽(バートン)が続き、上位4人を日本勢が独占した。

 初の五輪出場を目指す鈴木萌々(キララクエストクラブ)は72・25点で13位、村瀬由徠(TOKIOインカラミ)は21・25点の26位にとどまり、いずれも予選落ちとなった。

 ビッグエア・スロープスタイル(SS)の五輪代表は、昨季(24~25年シーズン)と今季のW杯や世界選手権での獲得ポイントを元に選考され、12月11~13日のW杯第3戦後に男女各2人が内定する。1カ国あたりの出場枠は、男女ともに最大4人。現在の日本は世界屈指のスノーボード大国となっており、最後まで熾烈な代表争いが繰り広げられることになる。

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