レイカーズ3連勝!八村塁復帰で6得点 レブロン今季初戦でダブルダブル、ドンチッチ最多37得点の活躍

[ 2025年11月19日 15:01 ]

NBA   レイカーズ140ー126ジャズ ( 2025年11月18日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が18日(日本時間19日)に本拠地ジャズ戦で復帰。先発出場して6得点4リバウンドを記録した。チームもレブロン・ジェームズが復帰。いきなり11得点12アシストのダブルダブルを達成し、ルカ・ドンチッチもチーム最多37得点10アシストの大暴れで逆転勝利を飾った。3連勝でチームの大黒柱の復帰を祝福した。

 15日(同16日)の敵地バックス戦を左ふくらはぎの痛みで欠場した八村。JJ・レディック監督は「今週ずっと張りがあり、2日連続の試合でもある。今夜は休ませるのが賢明だと思う」と欠場の理由を明かして、今季初欠場となった。

 この日は左ふくらはぎの痛みから復帰。そして“師匠”でもあるレブロン・ジェームズも座骨神経痛から復帰して“師弟コンビ”揃っての戦列復帰となった。

 スタメンに名を連ねると、第1Qは残り10分51秒で右エルボー付近からジャンプシュートを決めてチーム初得点。残り2分18秒ではゴール下で力強くシュートを決めた。残り1分58秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り6分11秒からコートに立つと、残り4分6秒には左ウイング付近からドライブイン。右エルボー付近からジャンプシュートを決めた。

 第3Qはスタートから出場したが、得点には絡めず残り7分20秒でベンチに一旦下がった。残り5分51秒から得点を挙げられず、残り1分2秒でベンチに下がった。

 最終Qは出場機会がなかった。八村は25分42秒出場で6得点4リバウンド1アシストをマーク。シュートは8本試投で3本成功。FG成功率は37.5%と低迷した。3Pシュートは2本試投も全て失敗に終わった。

 チームは、レブロンが座骨神経痛から復帰。NBA歴代最長となる23年目のシーズンキャリアをスタートさせた。前半からアシストに特化するプレーを見せながら、特別な瞬間は第2Qに訪れた。残り8分20秒で左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。レブロンの今季初得点にアリーナから大歓声が上がった。レブロンは11得点12アシストでいきなりダブルダブルの活躍。

 そしてドンチッチも37得点10アシスト、ディアンドレ・エイトンが26得点14リバウンド、オースティン・リーブスも26得点と躍動して、前半最大11点リードを許しながらも、第3Qに37―22と逆転して3連勝を飾った。

 次戦は24日に敵地で再びジャズと対戦する。

 ▼ルカ・ドンチッチ(最多37得点10A) 第3Qに自分たちのプレーができた。(レブロンの復帰について)彼がバスケットに復帰して素晴らしい活躍をしていた。これからリズムを取り戻せば、チームの助けになると思います。(今後に向けて)ホームで戦えるのは最高。タフな試合もありますけど、ユタから帰ってくればホームでの試合が続くので、休みながらエナジーを取り戻したいと思います。

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