【女子ソフト】3季ぶりVならず…43歳・上野由岐子、来季について「今は分からない」

[ 2025年11月17日 05:00 ]

ソフトボール女子 ニトリJDリーグ・プレーオフ最終日   決勝 ビックカメラ高崎2ー4トヨタ ( 2025年11月16日    東京・ジャイアンツタウンスタジアム )

<トヨタ・ビックカメラ高崎>5回、降板するビックカメラ高崎・上野(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 決勝が行われ、レギュラーシーズン西地区1位のトヨタが、同東地区2位のビックカメラ高崎を4―2で下して3連覇を果たした。前日に続いて先発したビックカメラ高崎・上野由岐子投手(43)は4回1/34失点で降板した。

 上野は130球完投した前日に続いて先発したが5回途中で無念の降板となった。3季ぶりの優勝はならず「最後の試合を任せてもらう信頼に応えるのが選手の仕事。その期待に応えられなかった悔しさを感じる」と唇をかんだ。

 それでも今季はチーム最多の10勝を挙げ、エース健在を印象づけた。来季について43歳は「ユニホームを着ているか、今は分からない。期待に応えられる選手でいたい思いがある。自分の感情がどう動くかに委ねる」と話すにとどめた。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年11月17日のニュース