八村塁 得意の3P決めた!前半9得点 レイカーズ、ドンチッチ32得点で今季初勝利へ前半5点リード

[ 2025年10月25日 12:20 ]

NBA   レイカーズ-ウルブズ ( 2025年10月24日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

シュートを放つレイカーズ八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が24日(日本時間25日)の本拠地ウルブズ戦に先発出場。得意の3Pシュートを決めるなど前半は9得点のマーク。チームは今季初勝利へ5点リードで前半を折り返した。

 開幕戦に続いてスタメンに名を連ねた八村。第1Q残り8分23秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めてこの試合初得点。残り6分10秒でベンチに下がった。

 第2Qはスタートから出場。残り9分56秒で右サイドからドライブイン。フェイダウェイシュートを沈めると、残り9分35秒では速攻からゴール下でしっかりシュートを決めきって連続得点を挙げた。残り8分1秒ではドライブインからターンアラウンドのフェイダウェイシュートを決めた。

 前半は17分50秒出場。9得点1リバウンドを記録した。シュートは7本試投で4本成功。FG成功率は57.1%。3Pシュートは3本試投で1本成功。3P成功率は33.3%だった。

 チームは、主力のルカ・ドンチッチが第1Qほぼフル出場で23得点の大暴れ。第1Qで23得点はコービー・ブライアント、カイル・クーズマと並ぶ球団記録となった。第2Qは途中出場のマーカス・スマートが好守備を連発。終盤には16―5のランで逆転に成功して、68―63とリードして折り返した。ドンチッチは前半だけで両チーム最多32得点を記録した。

 開幕戦となった21日(同22日)の本拠地ウォリアーズ戦では、第2Qに連続3Pシュートを決めるなど9得点4リバウンド3アシストをマーク。チームは開幕戦を落とした。試合後には「まだ始めたばかり。これがおそらく、みんなと一緒にプレイした2回目のゲームだった。だから、まだチームのリズムを掴もうとしているところだし、少しずつお互いを知っていってる感じ」とチームの現状を説明していた。

 今季初勝利を狙う今季2戦目の相手はウルブズ。昨季プレーオフ1回戦で敗れた“因縁”の相手。米スポーツ専門局「ESPN」のデイブ・マクメナミン記者によると、試合前日の囲み取材で八村は「ウルブズはロケッツと並んでNBAで最もフィジカルなチーム。自分たちが(昨季プレーオフと比べて)違うチームであることを示した上で、戦う準備ができていることを証明しないといけない」と意気込んでいた。

 

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