【NBA】ウォリアーズ開幕2連勝!カリーの同点ディープスリーに会場大熱狂 延長戦の死闘を制す

[ 2025年10月24日 14:02 ]

NBA   ウォリアーズ137ー131ナゲッツ ( 2025年10月23日    チェイス・センター )

開幕2連勝に吠えるウォリアーズのステフィン・カリー(AP)
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 NBAウォリアーズは23日(日本時間24日)本拠地でナゲッツと対戦。延長戦の死闘の末に開幕2連勝を飾った。

 21日(日本時間22日)の敵地開幕戦でレイカーズに勝利したウォリアーズ。この日が本拠地開幕戦となった。

 前半は61―70と9点リードを許したが、後半から反撃開始。第3Q残り5分9秒でステフィン・カリーがカッティングからのレイアップシュートを決めた上で、相手の反則も誘って3点プレーを成立させて1点差まで迫った。その後は“ベテラン”アル・ホーフォードがチームを支えるなど接戦の展開が続いた。

 第4Q残り22秒。117―120と3点ビハインドの中でチームを救ったのはやはりカリーだ。トップ付近からディープスリーを決めて同点に追いついた。シュートが決めてカリーが吠えると、本拠地ファンは大熱狂となった。

 120―120で延長戦に突入すると、開始早々にカリーが決めた3Pシュートを口火にリードを広げて延長戦の死闘を制して2連勝を飾った。

 カリーは6本の3Pシュートを含むチーム最多42得点の大活躍でチームをけん引した。

 対してナゲッツはアーロン・ゴードンが7本ミス無く3Pシュートを決めて、前半だけで25得点の躍動。その後もゴードンが50得点、ニコラ・ヨキッチも21得点13リバウンド10アシストのトリプルダブル達成、ジャマール・マレーが25得点10アシストのダブルダブルと全力を出し切ったが、ウォリアーズに逆転負けを喫した。

 ▼ステフィン・カリー 自分の役割を理解し、ポジションを取るために相手にプレッシャーをかけながら動いている。もちろん、シュートを決めることも必要。自分たちは、この試合で想像できる限り最も規律正しくプレーした。(レイカーズ、ナゲッツに2連勝について)まだ完璧ではありません。ただ、良いスタートを切るための緊張感を持ってプレーしている。

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