【柔道】女子78キロ超級・素根輝が講道館杯でパリ五輪以来の復帰へ 斉藤立、舟久保遥香らもエントリー

[ 2025年10月24日 12:52 ]

素根輝
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 全日本柔道連盟は24日、講道館杯(11月1~2日、千葉ポートアリーナ)の出場選手と組み合わせを発表した。試合は1日に女子7階級、2日に男子7階級が行われる。

 女子78キロ超級に、東京五輪金メダリストの素根輝(25=パーク24)がエントリーした。昨夏のパリ五輪は準々決勝で敗れた後に左膝のケガで敗者復活戦を棄権して7位。翌日の混合団体も出場せず、その後はケガの影響もあって公式戦の畳に立つことはなかった。今大会が、パリ五輪以来1年3カ月ぶりの復帰戦となる。

 パリ五輪代表組では、女子57キロ級銅メダリストの舟久保遥香(27=三井住友海上)と男子100キロ超級の斉藤立(23=JESエレベーター)も出場する。舟久保は今年2月から練習拠点をフランスに移しており、それ以降の国内大会出場は6月の全日本実業団体対抗大会に続いて2度目、個人戦では初めてとなる。斉藤はパリ五輪後に首の手術を受け、復帰戦となった今年8月の全日本実業個人選手権で準優勝。今回が復帰2戦目となる。

 6月の世界選手権個人戦に出場した各階級の代表選手たちは全員今大会にエントリーせず。12月6~7日のグランドスラム東京大会に出場することが見込まれる。

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