ラグビーリーグワン1部静岡のユースチーム 静岡U18が第1回体験会を実施、中高生20人が参加

[ 2025年10月24日 20:50 ]

第1回体験会でボールを使った練習に取り組む参加者
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 ラグビーリーグワン1部静岡が設立し、来年4月に始動する高校生年代のチーム・静岡U18が24日、静岡県磐田市内で第1回体験会を開いた。

 静岡U18は、中学までのラグビー経験者が、高校に進学後も競技を続ける受け皿となり、成長、強化を支えるとともに、他競技経験者からの新たな才能発掘、将来の指導者の育成などを目的に掲げる。

 リーグワンのチームがU18チームを持つの初めて。静岡の前身・ヤマハ発動機などでプレーし、7人制日本代表などの実績を持つ小池善行氏が監督を務め、静岡のトップチームとも連携し、普及から育成、そしてトップチームまでがつながることのできる環境を構築していく。

 この日は約20人の中高生が参加。静岡のトップチームの選手も使用する器具を使っての筋力トレーニングや体幹トレーニングなどに続き、ボールを使った練習を行った。

 参加者からは「監督の指示が的確で分かりやすかったです。学業とラグビーが両立できると思いました」「楽しかったです。U18チームで練習して、将来、静岡ブルーレヴズでプレーできればうれしいです」などの声が上がった。

 体験会は引き続き、行っていく予定。

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