【女子ゴルフ】延田フェリーオノリン「悔しいけど、いい経験」3年連続予選落ちも収穫

[ 2025年10月24日 18:18 ]

女子ゴルフツアー NOBUTA GROUPマスターズGCレディース第2日 ( 2025年10月24日    兵庫県 マスターズGC=6562ヤード、パー72 )

11番、ティーショットを放つアマの延田フェリーオノリン(撮影・中辻 颯太)
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 88位で出たアマチュアの延田フェリーオノリン(15)は1バーディー、3ボギーの74で回り通算6オーバーの87位で決勝ラウンドに進めなかった。

 ティーショットは安定していたが、アイアンショットが乱れてチャンスをつくれなかった。実力を出し切れず「チャンスはあると思ったけど、後半なかなかバーディーチャンスが来なかった。悔しい」と残念がった。

 米ロサンゼルスで生まれ、日本と米国の国籍を持つ延田は23年からこの大会に出場しているが、3年連続で予選落ちとなった。
 ただ収穫もあった。元世界ランク1位の申ジエ、国内ツアー6勝の穴井詩と同組で回り「申ジエさんのショートゲームは凄かった。穴井詩さんもドライバーを300ヤードも打っていた。2人ともパーセーブするし、バーディーをいっぱい決める。いい経験になった」と刺激を受けた2日間になった。
 

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