小結・高安「想像以上のものを肌で感じた。町並みも…」「敢闘賞は記念になる」 ロンドン公演から帰国

[ 2025年10月22日 19:37 ]

羽田空港に帰国した高安(撮影・中村 和也)
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 大相撲のロンドン公演(15~19日)を終えた横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)や小結・高安(35=田子ノ浦部屋)らが22日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 高安は敢闘賞を受賞。「連日、来てくれている方に恥じない相撲を取ろうと思って一生懸命やった。いい相撲が取れて評価していただいたので、とてもうれしく思う。公演での敢闘賞は記念になる」と力強く語った。

 13年にジャカルタで開催された海外巡業に参加。ロンドンについては「想像以上のものを肌で感じた。町並みも景観もとても良かったし、イギリスのみなさんの観戦マナーも良かった。応援の熱が凄く伝わってきた」と話した。

 ロンドン公演は91年以来34年ぶりの開催。来年6月にはパリ公演が控える。「それまで関取でいられるように頑張ります」と笑った。

 九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)まで3週間を切っている。「現実に戻ってきたという感じ(笑い)。みんな同じ条件だから自分も、ここからギアを上げて初日を迎えたい」と見据えた。

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