【女子ゴルフ】明大2年の女子学生界のホープ、茶木詩央が女子プロの秋のビッグトーナメントに挑む

[ 2025年10月21日 18:36 ]

女子ゴルフツアー NOBUTA GROUPマスターズGCレディース練習日 ( 2025年10月21日    兵庫県・マスターズGC=6562ヤード、パー72 )

明大の茶木詩央
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 9月に行われた大学生の国際試合、パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA(スポニチ共催)で女子最上位となり、今大会の出場権を得た明大2年の茶木詩央は、2日連続で18ホールを回り、入念に調整した。

 「フェアウエーは狭いですし、ラフも長くてグリーンも小さめ。ボギーを打ちそうなホールがいっぱいです」とコースの印象を語った。

 この日は最高気温が17度と前日から急に冷え込んだこともあり「コースは6500ヤードくらいだったので(最初は)いつもと変わんないかな、くらいに思っていたのですが、少し寒いのもあって、ボールが飛ばない感じがして意外に距離があるように感じてます」と警戒する。

 今季、初優勝を飾った入谷響や荒木優奈、菅楓華らと同じ05年生まれ。武器はアイアンショットの切れで、ベストスコアは「大学に入って更新した66です」という女子学生界のホープだ。

 これまでツアー競技には、高校時代に住友生命レディース東海クラシック、大東建託・いい部屋ネットレディースに出場。そして今季はミネベアミツミ・レディース北海道新聞に出場したが、いずれも予選落ちを喫している。

 「その時よりは力をつけていると思います。(今大会は)予選通過が目標なので72くらいでは絶対回りたいです」と意気込みを語っていた。

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