木村彩子が通算12アンダーで3年ぶりツアー2勝目 「優勝争いというのはあまりやっていなかったので…」

[ 2025年10月19日 14:19 ]

女子ゴルフツアー 富士通レディース 最終日 ( 2025年10月19日    千葉・東急セブンハンドレッドクラブ 6697ヤード、パー72 )

<富士通レディース2025最終日>ウイニングパットを決めガッツポーズを見せる木村彩子(撮影・会津 智海)
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 木村彩子(29=コンフェックス)が22年アース・モンダミンカップ以来のツアー通算2勝目を挙げた。1打差の首位タイで出て6バーディー、2ボギーの68とスコアを伸ばし通算12アンダーで逃げ切った。

 「前の優勝は結果、まくっての優勝。優勝争いというのはあまりやっていなかったので。今回はこういう緊張感のある中で優勝できて自分でも凄いプラスになりました」と喜びを語った。

 通算8アンダーの2位に桑木志帆(22=大和ハウス工業)、神谷そら(22=郵船ロジスティクス)、高橋彩華(27=フリー)が入った。

 主戦場の米ツアーから帰国して参戦しているホステスプロの古江彩佳(25=富士通)は通算4アンダーの19位。前週優勝の河本結(27=RICOH)は通算1アンダーの33位。渋野日向子(26=サントリー)はこの日も74とスコアを伸ばせず通算イーブンパーの40位だった。 

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