【箱根駅伝予選会】順大2位で15年連続出場 1秒差通過の昨年から成長 エース吉岡大翔「余裕があった」

[ 2025年10月18日 12:28 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2025年10月18日    陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の21.0975キロ )

順大・吉岡大翔
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 第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)の出場権を懸けた予選会が行われ、過去11回の総合優勝を誇る順大は10時間32分35秒の2位で15年連続67回目の出場を決めた。

 前回予選会では11位と1秒差の10位で通過。本大会は7秒差の11位でシード権を逃した。チームトップ、個人26位の1時間2分34秒でフィニッシュしたエースの吉岡大翔(3年)は「去年とは練習から内容が全然、違う。去年以上の練習をやらないとと、みんな思っていた」と2位通過に手応えを示した。「1位でも10位でも、足元をすくわれないように通過するのが目標だった。途中で1位だったので、チームメートに笑顔も見えた。余裕があった」と振り返った。

 今予選には42校が参加。各校10人以上最大12人が走り、上位10人の合計タイムを争った。予選上位の順位は以下のとおり。

(1)中央学院大 10時間32分23秒
(2)順大 10時間32分35秒
(3)山梨学院大 10時間32分44秒
(4)日大 10時間32分57秒
(5)東海大 10時間34分7秒
(6)東農大 10時間34分59秒
(7)神奈川大 10時間36分7秒
(8)大東大 10時間36分12秒
(9)日体大 10時間36分14秒
(10)立大 10時間36分56秒
<以上が箱根駅伝出場>
(11)法大 10時間37分13秒
(12)明大 10時間38分54秒

 第102回箱根駅伝には予選会上位10校のほか、シード校の青学大、駒大、国学院大、早大、中大、城西大、創価大、東京国際大、東洋大、帝京大に加え、落選校の選手で編成される「関東学生連合」が出場する。

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