【箱根駅伝予選会】東農大も6位で2年ぶり復活! 1秒差の11位に泣いた昨年のリベンジで71回目出場

[ 2025年10月18日 10:14 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2025年10月18日    陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の21.0975キロ )

<箱根駅伝予選会>予選会6位で通過し、喜ぶ東農大の選手たち(撮影・五島 佑一郎)
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 第102回箱根駅(来年1月2、3日)の出場権を懸けた予選会が行われ、東農大が10時間34分59秒の6位通過で2年ぶり71回目の出場を決めた。

 昨年の東農大は予選会で惜しくも11位。1年時に日本人トップタイムで10年ぶりの本大会出場に貢献したエース前田和摩(当時2年)を欠く布陣で、出場圏の10位・順大とわずか1秒差で涙を飲んでいた。

 今予選には42校が参加。各校10人以上最大12人が走り、上位10人の合計タイムを争う。

 第102回箱根駅伝にはシード校の青学大、駒大、国学院大、早大、中大、城西大、創価大、東京国際大、東洋大、帝京大に加え、予選会突破の10校、落選校の選手で編成される「関東学生連合」が出場。「関東学生連合」は今回から編成方法が変わり、予選会11~20位の各校から1人ずつ選出された10人、21位以下の各校から予選会の個人上位6人(各校1人)を加えた計16人で構成される。

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