【体操女子】日本代表が世界選手権へ出国 杉原愛子「自分の最高のパフォーマンスを」

[ 2025年10月14日 13:29 ]

世界選手権の開催地・ジャカルタに出国した体操女子代表の(左から)岸、杉原、岡村、中村
Photo By スポニチ

 10月19日に開幕する体操の世界選手権の女子代表4選手が14日、成田空港から開催地のジャカルタに出発した。個人総合に出場する岸里奈(18=戸田市SC)は「決勝に残って自分の演技をアピールできるように。奇麗な演技やダイナミックさも含めて、自分の良さを世界にアピールできるように頑張りたい」と抱負を口にした。

 杉原愛子(26=TRyAS)は日本体操協会に協賛する日本航空の職員から激励の花束を受け取り、「快適な空の旅でリラックスしながら、最高の状態で世界選手権に臨めると思う」と感謝。その上で「今できる自分の最高のパフォーマンスを目指して、自分に集中して、楽しみながら演技をしたいと思う」と言葉に力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年10月14日のニュース