ソレンスタム「日本人活躍の場設けられてうれしい」15日から「アニカ・インビテーショナル・アジア」開催

[ 2025年10月14日 13:19 ]

会見を行ったアニカ・ソレンスタム
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 海外メジャー10勝を誇る女子ゴルフのレジェンド、アニカ・ソレンスタム(55=スウェーデン)が設立した財団が主催する女子ジュニア大会「アニカ・インビテーショナル・アジアPRESENTED BYサーティワンアイスクリーム」が15日から3日間、静岡県裾野市のファイブハンドレッドクラブで開催される。開幕前日の14日にはソレンスタムが試合会場で会見を行い、大会への期待などを語った。

 アニカ・インビテーショナル世界大会は09年に始まり、アニカ・インビテーショナル・アジアは11年に中国で第1回が行われた。過去には古江彩佳や笹生優花らも出場したことがあるが、日本開催は今回が初めて。

 ソレンスタムは「私自身が日本の試合に出ていたし、女子ゴルファーを応援している態勢が私たちの財団がやっていることと一致していたので、前からこの大会を日本で開催したいと思っていた。サーティワンアイスクリーム様のおかげで、ようやく開催できることをうれしく思っている」と話した。

 今大会には日本人51人、海外勢20人の合計71人が出場。日本人は、今年全米女子オープンに出場した長沢愛羅や新地真美夏らナショナルチームのメンバーをはじめトップクラスの選手が顔をそろえた。3位までに付与される来年の世界大会(米フロリダ州)出場権を懸けてしのぎを削ることになる。

 ソレンスタムは「日本人選手が活躍できる場が設けられてうれしい。全選手に注目している。いい試合になると確信している」と期待感を示した。

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