ソレンスタム「日本人の活躍は印象的」米ツアーでの日本勢の躍進に言及

[ 2025年10月14日 13:55 ]

会見を行ったアニカ・ソレンスタム
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 女子ジュニアゴルフ大会「アニカ・インビテーショナル・アジアPRESENTED BYサーティワンアイスクリーム」(15~17日、静岡・ファイブハンドレッドクラブ)のため来年中のアニカ・ソレンスタム(55=スウェーデン)が14日、静岡県内で会見し、米ツアーで戦う日本人選手についてコメントした。

 今季米ツアーでは過去最多の13人の日本勢が本格参戦し、竹田麗央、西郷真央、岩井千怜、山下美夢有、岩井明愛の5人が優勝。西郷と山下はメジャー大会を制した。シーズン5勝は国別勝利数で韓国と並ぶ最多だ。

 米ツアー通算72勝、メジャー10勝を誇るレジェンドは「米ツアーでの日本人の活躍はとても印象的。私が現役の時には(岡本)綾子さん、小林浩美さん、宮里藍さんと戦っていたので日本人をリスペクトしていたし、彼女たちと日本の地で戦うことも光栄に感じていた。今は年間ポイントランクのトップ10に4人の日本人が入っている。日本の国民も喜んでいると思う」と話した。

 現在は米フロリダ州に住んでおり、自宅が近い岡奈紗とは親交がある。「奈紗とは一緒に練習したり、ラウンドもする。オーランドのおいしい日本食レストランを教えてもらったり、友情を育てている」とエピソードを明かした。

 元世界ランク1位の宮里藍さんとも良好な関係を続けており「今回は残念ながら会えないけど、彼女もジュニアの試合を開催しているようなので、将来的にはコラボレーションして、一緒にジュニアのために何かできれば」とレジェンド2人でジュニア育成に力を注ぐ青写真も披露した。

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