小結・安青錦「凄くいい経験になりました」 浅草寺で赤い羽根共同募金運動に参加

[ 2025年10月1日 17:34 ]

募金を呼びかける安青錦
Photo By スポニチ

 大相撲秋場所で11勝を挙げ、技能賞を受賞した小結・安青錦(21=安冶川部屋)が1日、東京都台東区の浅草寺で行われた赤い羽根共同募金運動のキックオフイベント参加に参加した。

 本年度は「じぶんの町をよくしるしくみ」をメインテーマに来年3月31日までの活動で177億404万円を目標額に設定。高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉、災害対応など様々な活動へ助成する。イベント開始に先駆け安青錦は福岡厚労相、NHK大河ドラマ「べらぼう」出演の前野朋哉らとあいさつし、境内の特設会場で募金を呼びかけた。

 新入幕から4場所連続で11勝をマークする次期大関候補。募金に応じた大勢の人から激励の声を受けた。参加が決まって活動の趣旨などを勉強したという安青錦は「こういうイベントはウクライナでもありますが出たことがなかったので、凄くいい経験になりました。良かったです」と感想を口にした。

 母国はロシアとの紛争で大きな被害を受けているが、日本も地震や豪雨など大きな災害に襲われている。「困っている方々のために協力したい。また参加できれば」と前向きに話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年10月1日のニュース