ジャンプ男子「スーパー団体」陵侑&二階堂が2位 五輪新方式で表彰台!本番でのメダル獲得に弾み

[ 2025年9月23日 04:00 ]

ノルディックスキー グランプリジャンプ ( 2025年9月22日    イタリア・バルディフィエメ(ヒルサイズ=HS143メートル) )

 ノルディックスキーのGPジャンプ男子スーパー団体で2位となった小林陵侑(左)と二階堂蓮=バルディフィエメ(共同)
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 26年のミラノ・コルティナ冬季五輪のテストを兼ねた大会は21日、2人一組の「スーパー団体」方式による男子団体が行われ、小林陵侑(28=チームROY)と二階堂蓮(24=日本ビール)の日本が合計765・7点で2位に入った。優勝はポーランドで786・6点。スーパー団体は同五輪から実施される。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪から新方式で実施される団体で2位に食い込み、メダル獲得に弾みをつけた。エースの小林陵は3回目でHSに2メートルに迫る最長不倒の141メートルを記録。「とりあえず表彰台には乗れたので次へのステップにはなった」と収穫を口にした。従来の4人一組から2人一組に変更となる今競技。二階堂は2度、K点(128メートル)を越えながらも「焦りや要らない力が入ってしまった部分があった」と反省を忘れなかった。

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