【フィギュア】うたまさ、69・14点で4位発進 枠取り懸けた五輪最終予選が開幕

[ 2025年9月19日 16:20 ]

フィギュアスケート ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選第1日 ( 2025年9月19日    北京 )

吉田唄菜&森田真沙也組
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 開幕し、アイスダンスのリズムダンス(RD)が行われ、日本の“うたまさ”こと吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が自己ベストを更新する69・14点をマークし、4位発進となった。

 アイスダンスは五輪出場の残り4枠を懸けた戦い。アリソン・リード、サウリウス・アンブルレヴィチウス組(リトアニア)が80・95点で首位発進した。

 吉田、森田組は3月の世界選手権は22位で五輪枠を逃した。結成3季目となる2人は今春から約3カ月にわたってカナダに滞在。スコット・モイア氏らに師事し、進化を求めてきた。

 21日にフリーダンス(FD)が行われる。


 ▽フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪出場枠
 男子、女子、ペア、アイスダンスでそれぞれ各国・地域3枠が最大。日本は3月の世界選手権で男女各3枠、ペア1枠を確保した。最終予選はロシアとベラルーシから「個人の中立選手(AIN)」が参加する男女で各5枠を争い、ペアで3枠、アイスダンスで4枠を争う。

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