【世界陸上】崎山雄太「自分にイラついている」今季世界5位のメダル候補も決勝進出逃す

[ 2025年9月17日 20:33 ]

陸上 世界選手権東京大会第5日 男子やり投げ予選 ( 2025年9月17日    東京・国立競技場 )

<世界陸上5日目>男子やり投げ予選、助走をつける崎山(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 男子やり投げ予選が行われ、今季世界ランク5位の崎山雄太(29=愛媛競技力本部)は77メートル61に終わり、決勝進出を逃した。

 1投目は76メートル30、2投目はファウル。3投目で上位12人を目指したが、77メートル61に終わった。他選手が競技を行う中、頭からタオルを被り、悔し涙を流した。

 「まだ整理はついていないけど、情けないの一言に尽きる」とガックリ。「ふがいなさ過ぎて、自分にイラついているというか…。大事なところで結果を残せなかった悔しさが大きい」と悔しさをあらわにした。

 崎山は7月の日本選手権で日本歴代2位の87メートル16をマーク。今季世界ランク5位の好記録でメダル候補に急浮上していた。09年に銅メダルを獲得した村上幸史以来、日本人2人目の表彰台を狙ったが、母国開催の舞台で涙をのんだ。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月17日のニュース