【カーリング】SC軽井沢クが男子日本代表!3勝1敗でコンサドーレ退ける 12月の五輪最終予選進出

[ 2025年9月12日 15:49 ]

カーリング ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選代表決定戦 第2日 ( 2025年9月12日    北海道稚内市みどりスポーツパーク )

日本代表に決まったSC軽井沢クラブの(右から)山口、臼井、山本、小泉、柳沢
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 2チームによるベストオブ5(3戦先勝)で争われた男子の第4戦は、今年の日本選手権王者・SC軽井沢クラブが前年優勝のコンサドーレを5―4で破り、3勝1敗として日本代表を決めた。12月6~13日にカナダ・ケロウナで開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選で、18年平昌冬季五輪以来2大会ぶりとなる五輪本大会出場を目指す。

 第5エンドを終えてSC軽井沢クは3―2とリード。コンサドーレは第8エンドに複数得点のチャンスを迎えたものの、1点にとどまった。第9エンドはSC軽井沢クのスキップ柳沢李空のドローがやや弱く、コンサドーレが1点をスチール。それでも後攻を得た第10エンド、SC軽井沢クはNo.1、2ストーンを確保し、最後はコンサドーレのショットが外れて2点を取り、逆転した。

 SC軽井沢クは第1日の第1戦で7―6、第2戦で9―3と連勝。この日午前の第3戦は2点リードで迎えた最終第10エンドの相手ラストショットで3点を奪われ、6―7と大逆転負けしていた。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング男子はイタリア(開催国)、英国、カナダ、スウェーデン、スイス、ドイツ、ノルウェー、チェコの8チームが既に出場決定。五輪最終予選では残り2枠を争う。

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