「Sho-TimeGolf」でVATICの新作ドライバー「Venero(ヴェネーロ)」を試打 驚異の400ヤードを計測

[ 2025年9月6日 12:00 ]

「Venero」試打の模様を「Sho-TimeGolf」YouTubeチャンネルで公開
Photo By 提供写真

 登録者数19.3万人を誇る人気YouTubeチャンネル「Sho-TimeGolf(ショータイムゴルフ)」が、9月5日に新発売されたVATIC GOLF(バティックゴルフ)のドライバー「Venero(ヴェネーロ)」を試打する動画を公開した。

「Sho-TimeGolf」で「Venero」を試打

 「Sho-TimeGolf(ショータイムゴルフ)」は、尾崎翔太がチャンネルを創設し、小柄な体格から繰り出す300ヤード越えのドライバーショットや、共演者の姜がパターを使ったティーショットで270ヤード飛ばす動画などが人気のチャンネルだ。

 今回は尾崎翔太(Shota)、姜、豊田竜宏(エンター豊田)、浅野勝也(かつや)の4人がゴルフスタジオに集合。かつやが「今回はVATICさんのVeneroを試打します」と紹介すると、全員で「色がいいね」、「めっちゃ格好いいよね、緑が!」、「オシャレ映える」と笑顔。商品名はイタリア語の緑を表す「verde」と黒を表す「nero」を組み合わせた造語で、その名の通り、色鮮やかな一本に仕上がったことで盛り上がった。

 さらにデザインの「ギザギザ感」にも触れ「ORIGAMI工学」を用いた新構造の「ORIGAMI-Carbon Sole」の搭載により、クラブヘッド全体で反発エネルギーを生み出すことでボール初速が上がることを指摘。香川大とのコラボによる特許技術で、フェースに力が加わった時、2方向に同期的に変形しやすい「折り目形状」を採用したソール構造となっていることに「ただのオシャレではなく、意味のあるデザイン、飛距離が5ヤードも伸びるの!?」と感心していた。
 
 「Venero」は自分のスイングに合わせてチューンアップするシリーズで、新ドライバーはフィッティング幅が拡大し、幅広い弾道調整が可能になる。さらに、スイングを変えずに弾道を変える新ウエートシステム、プラスマイナス1度のロフト角調整ができる可変式ネックスリーブなど最新のテクノロジーが詰まっている。

 4人はそれぞれ、ウエートやロフト角などを細かくチューンアップすることで「チーピンが修正された」「飛距離がどんどん伸びている」「半端ない」「VATICでラウンドします」と魅力を体感。ドラコンプロでもあるエンター豊田は「ORIGAMIの力」で飛距離400ヤードを計測。全員が高性能を実感し、大盛り上がりだった。詳細はぜひYouTubeでチェックしてほしい。

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