【関西大学バレー】女子は春季リーグを制した帝塚山大などが白星発進

[ 2025年9月6日 21:51 ]

<RIGAVIL CUP2025 関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦 帝塚山大・武庫川女大>春季リーグ女王の貫禄を見せつけた帝塚山大の選手たち(関西大学バレーボール連盟提供)
Photo By 提供写真

 関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦「RIGAVIL CUP 2025」が6日、神戸親和大学で開幕した。初日は女子1部の6試合が行われ、春の覇者・帝塚山大や京都橘大などが白星スタートを切った。

 春季リーグを制した帝塚山大は、入れ替え戦を勝ち上がり2部から昇格した武庫川女大と対戦。ストレート勝ちを収め、女王の貫禄を見せつけた。

 また、春季2位の京都橘大は、2部優勝で昇格した芦屋大と激突。フルセットの接戦を制して勝利を収めた。

 そのほか、関大、関学大、千里金蘭大、神戸親和大もそれぞれ勝利し、好スタートを切った。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月6日のニュース