【世界水泳】デュアルスイマー梶本一花が決勝進出 今大会7レース目で快泳 女子800メートル自由形予選

[ 2025年8月1日 14:30 ]

水泳世界選手権第22日 ( 2025年8月1日    シンガポール )

<世界水泳>800メートル自由形予選を泳ぐ梶本一花(AP)
Photo By AP

 競泳の女子800メートル自由形は予選が行われ、オープンウオーター(OWS)とのデュアルスイマーの梶本一花(21=枚方SS)が8分27秒51で全体8位(2組4位)に入り、2日の決勝進出を決めた。9位との選手のタイム差は、わずか0秒38だった。

 OWSでは五輪種目の10キロで8位入賞を果たし、非五輪種目の5キロでOWSの日本史上初の表彰台となる銅メダルを獲得。新種目の3キロノックアウトスプリントでは、金メダルの快挙を成し遂げた梶本。

 競泳では400メートル自由形、1500メートル自由形と決勝進出を逃したが、前日の女子800メートルリレーを含めて今大会7レース目で、自己ベストの8分26秒02に迫る快泳を見せ、決勝進出を果たした。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年8月1日のニュース