優勝争いトップの安青錦は一山本を寄り切って2敗を堅持

[ 2025年7月25日 17:24 ]

大相撲名古屋場所13日目 ( 2025年7月25日    IGアリーナ )

<大相撲名古屋場所13日目>一山本(左)を寄り切る安青錦(撮影・椎名 航)
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 2敗で優勝争いトップの東前頭筆頭・安青錦(21=安治川部屋)は3敗の一山本(31=放駒部屋)を寄り切り11勝2敗とした。

 立ち合いから一山本に突っ張りでやや攻め込まれた。それでも下からあてがいつつ低い体勢を崩さない。機を見て逆襲。もぐり込んで左を差し頭をつけて寄り切り。完勝だった。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元小結・松鳳山の松谷裕也氏にとって一山本は弟弟子。応援届かず一山本は4敗で優勝争いから後退した。「一山本は突っ張りが効いていない。安青錦は体が強い。突っ張られても体が崩れない」と驚きの声をあげた。

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