新横綱の大の里は初日に新小結の欧勝馬と 大栄翔と遠藤が休場 大相撲名古屋場所

[ 2025年7月11日 10:10 ]

稽古で汗を流す大の里(撮影・中村 和也)
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 日本相撲協会は11日、大相撲名古屋場所(13日初日、IGアリーナ)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。

 3月の春場所、5月の夏場所を連続優勝し第75代横綱に昇進した新横綱の大の里(25=二所ノ関部屋)は初日に新小結の欧勝馬(28=鳴戸部屋)と対戦する。横綱3場所目の豊昇龍(26=立浪部屋)は初日に小結・高安(35=田子ノ浦部屋)戦が組まれた。琴桜(27=佐渡ケ嶽部屋)は平幕の安青錦(21=安治川部屋)と対戦する。

 大関獲りの有力候補で東関脇の大栄翔(31=追手風部屋)が休場となった。部屋にコロナ感染者がいたために休場だった22年名古屋場所をのぞけば初。初土俵からの連続出場が1070回で止まることになる。人気力士で西前頭7枚目の遠藤(34=同)も初日から休場する。休場は23年夏場所以来通算11回目で、このまま全休とだと来場所の十両転落が濃厚となる。

 十両の生田目(23=二子山部屋)も初日から休場する。

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