「週刊誌に書かれる前に自分の口から報告させてください」ラグビー元日本代表PR・垣永真之介が衝撃告白?

[ 2025年7月11日 07:20 ]

東京SG・PR垣永真之介
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 ラグビーリーグワン1部・東京SGのPR垣永真之介(33)が11日までに自身のSNSを更新。「週刊誌に書かれる前に自分の口から」と“衝撃”の事実を報告した。

 【いつも応援してくれる皆様へのご報告と謝罪】と題し「いつもたくさんの応援ありがとうございます。週刊誌に書かれる前に自分の口から報告させてください」と切り出した。

 続けて「普段よりなにか宣伝するたびに薄毛だの育毛だのと皆様の同情を誘いグッズを売りつけておりましたがこの度、ラグビー界のダイナミック薄毛戦士こと垣永真之介は @camino_clinic_official 様のお力添えをいただき植毛手術していたことをここにご報告させていただきます」と告白し「ご報告が遅くなり大変申し訳ございませんでした」と“謝罪”。

 自毛植毛で2500株を移植したとし、「っお、あいつ髪増えてね?となるまで半年ほどかかりますが根本的治療により髪は生え続けます。そしてこれからは髪を掻き上げ、なびかせながら、美しくフィールドを駆け回ることが予想されます」と説明した。

 そして、「来シーズンからはラグビー界のダイナミック薄毛戦士の名を返上しラグビー界の横浜流星というキャッチフレーズで活動していきます」と宣言し、「今までのカッキーが良かった!辛い!明日会社行けない!会社辞める!どんな俳優の結婚報告よりきつい!というご指摘も真摯に受け止め、前に進んでいく所存であります。中身は変わらず、健康診断肥満度C判定の私のままですのでご安心ください」と呼び掛けた。

 そのうえで「最後になりますが現行の薄毛の垣永に会える最後のイベントは7/25.26に行われる @scrumtime_rugby のイベントになります!!是非生まれ変わる前のカッキーに会いに来てね」とアピールした。

 また、添付した動画では「ファンの方をだましている感覚ありますよね?隠していることがありますよね?」と問い詰められ、「はい…えーっ…この度、私は植毛手術を受けました。隠しててすいませんでした」と謝罪。「ハゲとるやないかい」と、下げた頭を引っぱたかれている。

 垣永は、東福岡高で主将を務め全国優勝、早大でも主将で大学選手権準優勝した。14年4月にサントリー(現東京SG)入りした“ラグビーエリート”。社会人1年目の同年8月にリーグデビューを果たし、同11月に日本代表初キャップ。日本代表キャップ数は12で、今年1月にはリーグ通算100試合(旧トップリーグ時代を含む)出場を達成した。1メートル80、115キロ。

 プライベートではバイク乗りが趣味で、愛好家サークル及びライダー向けブランド「KAKKY MOTORCYCLE CLUB」を運営。これまでも様々なアパレルやグッズの販売するなどしている。

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