AS 水泳世界選手権で現実的な銅メダル獲得へ 佐藤主将「スペインとどう争うか」

[ 2025年6月25日 04:41 ]

<AS日本代表公開練習>チームARの練習を行う比嘉(中央)らAS日本代表
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 来月11日に開幕する水泳世界選手権(シンガポール)に出場するアーティスティックスイミング(AS)日本代表が24日、都内で練習を公開した。

 チームとデュエットの計4種目の演技を披露。主将の佐藤友花(ジョイフルアスレティックク)は今季のW杯計4戦の結果を踏まえ、「ロシア、中国には程遠い。大事なのはスペインとどう争うか」と話し、チーム種目で銅メダル獲得を現実的な目標に掲げた。

 デュエットのテクニカルルーティン(TR)では、新たにエース比嘉もえ(井村ク)とペアを組むことも決定。佐藤の高い技術力が買われた半面、タイプの異なるペアに不安が残るが、比嘉は「パリ五輪も2カ月前に(ペアが)変わった。いいデュエットだと思う」と前向きだった。

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