有森裕子氏が日本陸連新会長就任「マラソン5本くらい走った方が楽」女性初の大役に責任感

[ 2025年6月25日 17:11 ]

日本陸連の新会長に就任した有森氏と尾県前会長
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 日本陸連は25日、都内で理事会を開き、女子マラソン五輪メダリストの有森裕子副会長(58)が互選により新会長に就任した。女性、五輪経験者では初の陸連会長が誕生した。

 「人生で初めて立候補した」という大役について「マラソン5本くらい走った方が楽です」とジョーク交じりに責任感の重さを口にした。「陸上を通して今まで感じたことをより生かしたい。陸上を競技場や世界大会、五輪だけでなく、いろんな日常に溶け込んで愛されるものにしていく」と抱負を語った。

 有森会長は現役時代、女子マラソンで1991年世界選手権東京大会4位、92年バルセロナ五輪銀メダル、96年アトランタ五輪銅。

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