【Bリーグ】宇都宮・比江島「ただただガムシャラにリングだけを見て」14得点の第4Q回想

[ 2025年5月27日 23:07 ]

Bリーグチャンピオンシップ(CS)決勝・第3戦   宇都宮73ー71琉球 ( 2025年5月27日    横浜アリーナ )

<Bリーグチャンピオンシップファイナル第3戦 宇都宮・琉球>トロフィーを手にするコロネル代行HC。優勝し喜ぶの比江島(中央)ら宇都宮の選手たち(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 2戦先勝方式の最終第3戦が行われ、宇都宮(東地区1位)が琉球(西1位)に競り勝ち、リーグ最多となる3度目の頂点に立った。前半12点の劣勢を強いられたが、第4Q残り33秒でシューターの比江島慎(34)が逆転の3点シュートを決め、勝利を決定づけた。

 比江島は優勝後の会見で、全17得点中14得点を叩き出した第4Qを回想。「点差が点差だったので、自分が調子悪いとかも考えず、ただただガムシャラにリングだけを見てアタックしようと切り替えられた」と振り返った。

 2月に46歳の若さで死去したケビン・ブラスウェル監督も思い返したという。「強気でプレーすることと、チームメートのためにという思いと、ケビンのためにという思いを4Qもう1回思い返しながらプレーしました」とし「ケビンが後押ししてくれたと信じている」と強調した。

 「苦しい苦しい試合展開だった。前半は我慢してついていった。後半も正直なかなか良いリズムでいけなかった。最後、自分も迷惑かけていましたし、チームを助けることができて良かった。全員で勝ち取った優勝」とも語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年5月27日のニュース