石川遼 18番バーディー締め「弾みがつく」6位で決勝Rへ 日本プロ選手権

[ 2025年5月23日 19:52 ]

男子ゴルフツアー 日本プロ選手権第2日 ( 2025年5月23日    岐阜県 三甲GC谷汲C=7337ヤード、パー72 )

<日本プロ選手権・2日目>17番、キャディーと話し込む石川遼(右)(撮影・中辻 颯太)
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 9位から出た石川遼(33=CASIO)が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算7アンダーで6位に浮上した。

 最終18番で2・5メートルのバーディーパットを沈めた石川は「弾みがつくと思う。グリーンが昨日より固くなって難しかったが、難しい17番でボギーを打たずに、18番でバーディーを取れたので明日につながった」とうなずいた。

 序盤はチャンスを作れなかったが、パー5の6番で3メートルの好機を生かし、パー3の7番では2メートルにつけて連続バーディーを奪った。後半も10番、12番をバーディーとするなど堅実にスコアを伸ばした。

 ノリスが大会最少タイ61の好スコアで回って15アンダーまで伸ばした。8打差で追いかける石川は「ノリスが1人で行ったら厳しい」と言いながら「(1日)3アンダーずつでプレーできたら13(アンダー)になる。明日は2桁(アンダー)行けるように。そこが1つ目標になる」と逆転のシナリオを思い描いた。

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