【卓球】戸上隼輔、死闘制して8強入り 日本男子46年ぶりメダル獲得懸けた準々決勝はモーレゴードと激突

[ 2025年5月23日 07:23 ]

卓球・世界選手権第6日 ( 2025年5月22日    カタール・ドーハ )

男子シングルス4回戦を突破し、喜ぶ戸上隼輔=ドーハ近郊(共同)
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 男子シングルス4回戦が行われ、日本勢で唯一勝ち残っている世界ランキング30位の戸上隼輔(井村屋グループ)は同10位のヨルギッチ(スロベニア)を4―3で下し、8強入りを決めた。

 第5ゲームで1―11と圧倒されゲームカウント2―3とされたが、第6、第7ゲームを連取して逆転。フルゲームの死闘を制した。

 3回戦では張本智和(トヨタ自動車)との日本人対決に勝利した戸上。日本男子シングルスでは、金メダルを獲得した79年の小野誠治以来46年ぶりのメダルが懸かる。

 準々決勝は世界ランキング7位でパリ五輪銀メダルのモーレゴード(スウェーデン)と対戦する。3位決定戦が行われないため、準決勝に進めば銅メダル以上が確定する。

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