ギリギリ×スピード=飛距離アップを実現!プロギア「RS」シリーズから「RS SPEED ドライバー」が新発売

[ 2025年5月23日 05:00 ]

5月16日に発売されたプロギア「RS SPEED ドライバー」
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 プロギアはこのほど「RS」シリーズから「RS SPEED ドライバー」を新発売。「ギリギリ×スピード」をコンセプトに、シリーズ最軽量でルールギリギリの高初速性能とヘッドスピードを最大限に引き出す「アクセラレーション・テクノロジー」を搭載した。ゴルフを真剣に楽しむアスリートゴルファーにぴったりの一本は税込み10万7800円。

 新コンセプト「ギリギリ×スピード」を具現化した注目モデルの登場だ。「振り切れること」に特化し、ゴルファーのポテンシャルを引き出し飛距離アップを可能にした。「アクセラレーション・テクノロジー」と命名された最新技術を搭載し、クラブ質量を270㌘台(SR/R/R2)に抑え、専用設計のシャフトとシャローデザインといった最新技術を融合した。

 具体的には「RS」シリーズで最もシャローなヘッド設計でスイング中の空気抵抗軽減を図ったほか、軽量でありながらヘッドの走る感触としっかり感を併せ持ち、ヘッドスピードを加速させる専用設計のシャフトを採用。

 またシリーズ最薄となる「CNミルドXフェース」により、ルールギリギリの高初速性能をしっかりと踏襲したほか、ヘッド内部の効果的な質量配置とシャローヘッドによる低、深重心設計でハイドロー、高強弾道で飛ばせる1Wに仕上げている。

 さらに、独自のシャフト軸と装着ネジ軸をずらした「軸ズレ構造」の「X(クロス)カートリッジ」を搭載し、広い高初速エリアを維持しながらゴルファーのスイングに合わせた多様な弾道調整が可能となっている。

 同時に、シリーズ最軽量かつシャローデザインでやさしさを追求した高弾道で飛ばす「RS SPEEDフェアウェイウッド」と、高弾道で狙える「RS SPEEDユーティリティ」も発売。16日に発売するとアクセルを踏むようにスピードが上がると評判になっている。「プラス10㍎の未来」を体感してほしい。

 「PRGR 03 IRON(ゼロサン・アイアン)」も同日発売。「狙える、ぶっ飛び系アイアン」がさらに進化した。構えやすさ、打感、飛距離性能、コントロール性、やさしさといったアイアンに求められる性能を追求。高い飛距離性能とシャープな形状、心地よい打感を併せ持ち、操作性も向上した。

 バックフェースに滑らかな「オーバル・キャビティ・デザイン」を採用し重量配分を最適化。内部にCNCミルド加工を施すことで、従来モデルを超える低重心化とフェースセンター重心を実現し、シャープな形状でストロングロフトでありながら、高弾道で許容性の高い一本に仕上げた。

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