谷口徹 首位と2打差6位!ツアー最年長優勝記録更新へ好スタート

[ 2025年5月1日 18:55 ]

男子ゴルフツアー 中日クラウンズ ( 2025年5月1日    愛知県 名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70) )

<中日クラウンズ第1日>1番、ティーショットを放つ谷口徹(撮影・井垣 忠夫)
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 谷口徹(57=フリー)が1イーグル、3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回り、1アンダーで6位に入った。22年のアジアパシフィックオープン・ダイヤモンド・カップ以来となる初日トップ10スタートを決めた。このまま優勝すれば、02年ANAオープンを55歳241日で制した尾崎将司のツアー最年長優勝記録を57歳83日に更新する。

 インから出て、11番パー4でいきなり魅せた。2打目、残り93ヤードを52度で直接カップイン。「風が全然わかんなくて、うーんって考えてからポンっと打って、まっすぐ飛んでいったと思ったら入ったみたいです」。その後も順調にバーディーを奪い、スコアを伸ばしたが、「いや、居心地悪かったですよ。4アンダーになった時点ではちょっと」と笑った。

 後半の3、4番と連続でボギー、5番ではダブルボギーを叩いたが、6番では約6メートルのバーディーパットを沈めた。「ダブって貯金無くなったら、またすごいフラットになって、調子いいじゃんって吹っ切れて良くなった」と笑い飛ばした。

 初日を好位置で終えたが、「1日くらいなら、誰でもみんないいスコアで回れる。4日間終わってないと、いいゴルフしたとは言えない」。ツアー最年長優勝記録更新についても「全然ですよ。今はいいゴルフを続けていきたい。内容も確かに大事ですけど、数字を出していかないといけない」と明日へ向け切り替えた。

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