富永啓生がシーズン総括「成長できた」日本代表でアジア杯出場も視野「勝利に導けるように」

[ 2025年5月1日 11:22 ]

シーズンを終え、オンラインで帰国報告会見を行った富永

 米プロバスケットボールNBA下部Gリーグのマッドアンツで1年目のシーズンを終えた日本代表の富永啓生(24)が1日、オンラインで帰国報告会見を開いた。レギュラーシーズンは14試合出場で平均8・7分で5・4得点。「自分自身、成長できた良いシーズンだった」と振り返った。

 「長い時間で活躍するタイプだったが、どれだけ短い時間で活躍できるか。1本のシュートへの重みを実感した。メンタル面大きく、いつ呼ばれるか分からない中でのプレー。アジャストに時間がかかった」と言い、成長できた部分について「ディフェンスとフィジカル。これからもっと成長しないといけない」と語った。

 オフシーズンとなる夏の予定については「今は2つを考えている」とし、サマーリーグに加え、8月にアジア杯(サウジアラビア)を控える日本代表として活動することも視野に入れる。「サマーリーグも、日本代表も考えている。アジア杯もある。日本を勝利に導けるように頑張りたい」と明かした。

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