竹田麗央“初V”に自信 米女子メジャー初戦・シェブロン選手権は屈指の長さ 飛ばし屋には好相性

[ 2025年4月24日 03:00 ]

 調整する竹田麗央=カールトンウッズ・クラブ(共同)
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 24日開幕の女子ゴルフのメジャー第1戦、シェブロン選手権の予選ラウンドの組み合わせが22日に発表され、古江彩佳はパリ五輪金メダルのリディア・コ(ニュージーランド)、昨年の全米女子プロ選手権を制した梁熙英(韓国)と同組となった。日本勢は前週2位の岩井明愛、渋野日向子、竹田麗央、馬場咲希ら13人が出場。3度目のメジャー制覇を目指す笹生優花は高真栄(韓国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)とともに1番からティーオフする。

 大会初出場の竹田麗央は「4日間、自分のべストを尽くして上位に行けたら」と笑顔で意気込みを語った。昨季、日本ツアーで8勝を挙げて、年間女王に輝いた。今季から米ツアーに本格参戦し、既に1勝と実力を発揮。今大会のコースは、パー72で6911ヤードと米ツアーでも屈指の長さを誇る。ティーショットの平均飛距離が約270ヤードと、飛ばし屋の竹田にとっては好相性だ。練習ラウンドでの感触については「ボールが止まりやすい。湿気がある感じは日本と似ているので苦手意識はない」と話し、メジャー初優勝に自信をのぞかせた。

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