“りくりゅう” 五輪へ「ケガをしない、楽しむことをテーマに」 今季の最優秀選手に選出

[ 2025年4月24日 04:00 ]

 日本スケート連盟から表彰を受けた(左から)三浦璃来、木原龍一組、高木美帆、島田麻央=23日、東京都内(アフロ/JSF)
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 日本スケート連盟の24~25年シーズン表彰祝賀会が23日、都内で行われ、フィギュアのペアで2年ぶりに世界選手権を制した“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が最優秀選手に相当するJOC(日本オリンピック委員会)杯を受賞した。

 担当記者が選ぶ最優秀賞「スケーター・オブ・ザ・イヤー」にも選出され、三浦は「ケガがなかったからシーズン後半まで走り切れた」と喜んだ。来年2月のミラノ・コルティナ五輪へ、木原は「ケガをしない、楽しむことをテーマに頑張っていきたい」と話した。

 スピードでは世界距離別選手権女子1000メートル2連覇の高木美帆(30=TOKIOインカラミ)が4年連続でJOC杯を受賞した。

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