体操・芦川うらら 大学4年の今季限りで引退の意向 「入学前から、大学まで頑張ると決めていた」

[ 2025年4月19日 04:30 ]

 芦川うらら
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 体操女子で21年世界選手権、種目別平均台の金メダルに輝いた22歳の芦川うらら(日体大)が18日、大学4年の今季限りで現役を退く意向を明かした。

 「入学前から、大学まで頑張ると決めていた。(今季を)全力で頑張って区切りを付けたい」と話した。

 卒業後は指導者を目指すという。静岡県出身。21年東京五輪にも出場し、種目別平均台で6位だった。今大会は予選24位となり、19日の決勝に進んだ。

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