坂本花織主将が総括「みんな充実した顔で終われた」日本は銀メダル

[ 2025年4月19日 23:24 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦最終日 ( 2025年4月19日    東京体育館 )

<世界国別対抗戦最終日>銀メダルの日本チーム(撮影・小海途 良幹)
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 全種目が終了し、4大会ぶり3度目の頂点を目指した日本チームは準優勝だった。2大会連続で主将を務めた坂本花織(シスメックス)が総括会見に参加した。

 坂本は「この3日間、みんなが充実した顔で終われたのがうれしい。自分も大変だったけど、他の選手も世界選手権が終わって1カ月調整が難しい時期、本当に力を振り絞ってくれた。感謝の気持ちでいっぱい」と語った。

 日本チームのMVPを問われると「8人もいるので1人絞るのは難しい」と苦笑い。「どのシーンを切り取っても、応援頑張ったり、演技を頑張ったり、お客さんが見えてない裏でもみんな力を合わせてやってきたので、決められないです」と話した。

 来季は全スケーターにとっての節目となるミラノ・コルティナ五輪がある。「日本だけとはいわず、全選手に素敵なシーズンオフを過ごしてほしい」と笑顔で語った。
 

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