鍵山優真SP93・73点で4位、佐藤駿5位、トップはマリニン106・08点 国別対抗戦

[ 2025年4月17日 19:53 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日 ( 2025年4月17日    東京体育館 )

<世界国別対抗戦第1日>練習する鍵山優真(撮影・小海途 良幹)
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 男子ショートプログラム(SP)では、22年北京五輪銀メダルの鍵山優真(21=オリエンタルバイオ・中京大)が93・73点で4位だった。

 五輪イヤーの来季を見据えてSPで初めて4回転フリップに挑戦。

 ダウングレードで転倒となったが、他のジャンプをきっちり決めた。

 今季の世界選手権6位の佐藤駿(エームサービス・明大)は93・68点で5位。トップは世界選手権2連覇のイリア・マリニン(米国)で106・08点だった。

 日本チームは4大会ぶり3度目の優勝を目指している。

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