豊昇龍 靖国神社で奉納相撲 5・11初日夏場所へ右肘痛「問題ない」

[ 2025年4月15日 04:20 ]

靖国神社の拝殿前で土俵入りを行う豊昇龍(左)
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 大相撲の春巡業は14日、東京都千代田区の靖国神社で奉納相撲が行われ、戦後80年に当たり、横綱・豊昇龍(25=立浪部屋)が特別に拝殿前で雲竜型の土俵入りを披露した。

 同神社創立150年の節目だった19年に同じモンゴル出身の白鵬と鶴竜が行って以来6年ぶり。第74代横綱は「俺でいいのかな。歴代の横綱たちがやったことを自分もやっているので、うれしい」と笑みをこぼした。新横綱の春場所は右肘痛などで途中休場。夏場所(5月11日初日、東京・両国国技館)に向け「だいぶ良いけどちゃんと治ったわけじゃない。今のところは問題ない」と強調した。

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