【マスターズ】松山英樹 優勝争いから大きく後退「長い1日になった。疲れました」無念のノーバーディー

[ 2025年4月13日 06:45 ]

マスターズ第3日 ( 2025年4月12日    米ジョージア州 オーガスタ・ナショナルGC(7555ヤード、パー72) )

パットが決まらず、苦い表情の松山英樹(AP)
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 男子ゴルフの今季メジャー初戦の第3ラウンドが行われ、12位から出た21年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は、79の7オーバーで順位を落とし、優勝争いから後退した。

 前日の第2ラウンドでは1イーグル、4バーディー、2ボギーの68で回り、通算3アンダーに伸ばして38位から12位まで押し上げた。初優勝した21年大会以来のイーグルを記録し、マスターズ第2ラウンドの自己最少に並ぶ好スコアをマーク。首位との差を8打から5打に縮めた。

 だが、この日は前日の68から79と後退。ノーバーディーで、通算4オーバーとなり上位陣とは大きな差が開いた。

 以下、松山と一問一答。

 ―終わってみて。
 「長い1日になった。疲れました」

 ―しっくりこなかった要因は。
 「昨日までとさほど変わらない雰囲気でスタートできた。むしろ良いスタートできたのですが、残りの距離だったりとか、パットの嫌な距離を残してしまったり。なかなかチャンスが来る前に崩れてしまった」

 ―2番でバーディーを取れなかった。
 「それでも3番でいいセーブできたので、流れを切らさずにできるかなと思ったんですが、4番、6番のスリーパットというのはすごく痛かった」

 ―12番では手首を心配する場面も。
 「今は大丈夫なので、大丈夫だと思います」

 ―明日に向けて。
 「順位的にも下がってしまったので、来年のためにも良いゴルフをして終われるようにしたい」

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