明大駅伝部・大志田新監督「必ず強くしたい」 31年度大学創立150周年に向け復活プロジェクト

[ 2025年4月3日 04:00 ]

 昨年の箱根駅伝予選会で敗退した明大競走部駅伝部門の新体制会見が2日、都内で行われ、今月就任した大志田秀次監督(62)が抱負を語った。

 31年度の大学創立150周年に向け、古豪復活プロジェクトが始動。東京国際大などで実績を残した名将は「必ず強くしたい。ゆくゆくは五輪選手を出したい」と語り、初年度は箱根のシード権獲得を目指す。改革の手始めにマイクロバスを納車。「いろんな場所で練習できる」とし、練習環境を整えていく。

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