【リーグワン】東京SGの高本幹也 地元・花園開催を心待ち「活躍を見せたい」5日、三重戦

[ 2025年4月3日 16:52 ]

雨の中で練習を行う東京SGのSO高本幹也
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 ラグビー・リーグワン1部の東京SGは3日、東京都府中市のグラウンドで全体練習を公開した。

 次節(5日、三重戦)から3試合、大阪・花園ラグビー場開催が続く。大阪桐蔭高3年時に花園優勝を経験しているSO高本幹也(24)は「花園の第1グラウンドで負けた印象はあまりない。良いグラウンドです」と、帝京大2年時以来4年4カ月ぶりに立つ思い出の“聖地”を心待ちにした。

 花園がある東大阪市に隣接する大阪府八尾市の出身。「家族はもちろん見に来ますし、出身スクールの子供たちも来てくれるので、しっかり結果を出して活躍しているところを見せたい。ワクワクするようなラグビーをしたい。“将来の夢はラグビー選手”というような存在になりたい」と地元での奮起を誓った。

 チームは現在勝ち点26で6位の横浜と並ぶも、得失点差でわずかに下回って7位。6位以内のプレーオフ進出争いは残り5試合でより激しさを増してくる。高本は「順位的にも勝ち点を意識できるほど余裕はないので、毎試合勝ってプレーオフに行けるように」と目の前の試合に集中する意気込みを示した。

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